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コラム

ゴミ屋敷の片付け方は?自分で片付ける方法と業者に依頼する方法

ゴミ屋敷

「自分だけじゃゴミ屋敷の片付けが終えられない」「ゴミ屋敷に溜まった不用品の処理や汚れをどう掃除すればいいのか分からない」。
そうお悩みの方も多いのではないでしょうか?
ゴミ屋敷は、あふれ出たゴミや嫌な臭いで近所に迷惑をかけてしまううえに、住んでいる方が病気になったり火事の原因になったりと、非常に厄介な存在です。
もちろんゴミ屋敷になった経緯や掃除が進まない理由は人によってバラバラですが、放置しておいても何も良いことはありません。
そして、ゴミ屋敷の掃除や片付けはレベルによっても異なるといえます。
そこで、今回はゴミ屋敷のレベル別の解説と片付けを自分で行う方法や業者に依頼する方法のご紹介をしていきます。
 

まずはゴミ屋敷のレベルを確認しておく

“ゴミ屋敷”とひとくちで言っても、各家庭で溜まったゴミの量から占領度は大きく違うため、まずは「どのレベルにまで達すればゴミ屋敷と判断できるのか」を知っておくべきでしょう。
ゴミ屋敷のレベルを理解しておくだけでも、目の前に山積した日用品の数々にどう向き合えばいいのかが分かりますし、自分だけでは無理だと判断したら業者に依頼することも可能です。
以下にて、ゴミ屋敷のレベルを大きく3つに分けてご紹介していきますので、片付けをする前に自分の家がどのレベルに該当しているかチェックしてみましょう。
 

【レベル1】床が見えないほどゴミが溜まっている

ゴミ屋敷
片付けの難易度が低めであるレベル1では、ゴミが床を覆っている状態が該当します。
ゴミ屋敷というより「ゴミ部屋」「汚部屋」といった状態です。
まだ普通に生活はできるレベルではありますが、床が見えないことで尖った物を踏んでしまう危険性があるほか、食べ物を乗せたトレーを放置して害虫の発生に気づかないなどの問題も起こり得るため、快適な住環境だとは言えません。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、粗大ゴミなど分別と処分に手間がかかりますが、まだ自分で片付けることは可能でしょう。
 

【レベル2】悪臭や害虫が発生している

鼻をつまむ作業着を着た女性
床が見えないだけでなく、悪臭や害虫が発生しているゴミ屋敷は、レベル2に該当します。
悪臭や害虫が発生すると健康被害を及ぼします。
床が完全に見えなくなる、部屋全体をゴミが占領してしまっている状況だと、片付け・清掃に数日規模の時間がかかってしまう可能性があります。
また、不衛生な環境なので衣服に嫌な臭いが付いてしまったり、大切にしている物が探しにくくなるトラブルも考えられるため、自分だけで片付けが厳しいならばプロの清掃業者に依頼することがおすすめです。
 

【レベル3】天井にまでゴミが達している・屋外にもゴミが出ている

ゴミの山
部屋の天井に溜まったゴミが到達してしまっている、または家の外にまでゴミがあふれている光景は、誰がどう見てもゴミ屋敷と言える状態です。
ここレベルに達すると、悪臭で住民トラブルに発展しかねないだけでなく、積もった埃が静電気の発生で火事を引き起こす、ゴミの落下でケガをするといった問題も十分あり得るでしょう。
これらの問題と悪臭や害虫は最悪命の危険にも関わります。
レベル3のゴミ屋敷は自分たちだけで片付けをするのが困難であり、プロの清掃業者に依頼するほかないでしょう。
 

ゴミ屋敷は自分だけでも片付けができる

大量のゴミ袋
上記でゴミ屋敷のレベル分けを行いましたが、レベル1ほどの状態であれば、ゴミ屋敷は自分1人でも片付けが可能です。
もしも現在住んでいる部屋がレベル1~レベル2の汚れ具合であれば、今すぐに片付けの計画を立てて実行するようにしましょう。
ゴミ屋敷の片付けは、掃除を行う方の体調や溜まったゴミの種類によって進捗が変わっていきますので、早め早めの行動が求められます。
 

ゴミ屋敷を自分で片付け場合の流れ

ゴミ屋敷を自分で片付ける場合、以下のような流れで行うとよいでしょう。
 

① 必要な物や捨てる物を決めておく

自力でゴミ屋敷の片付けを行う場合、まずは処分するべき物の見極めをするようにしましょう。
自分だけでゴミ屋敷の片付けをするときに、誤って清掃の途中に思い出のアルバムや通帳といった貴重品を捨ててしまう方もいらっしゃいます。
さらに、掃除を始めてから必要な物と捨てる物を決めてしまうと、清掃に使う時間を大きく消費してしまうので、ゴミ屋敷の片付けの前に捨てる物をリストアップするといいでしょう。
 

② 掃除に使う作業用の道具を準備する

ゴミ屋敷を片付ける際は、軍手、雑巾や洗剤、ゴミ袋、ほうき、塵取りなどの道具を揃えておくようにしましょう。
また、埃の多い箇所や悪臭が発生しやすい水回りで作業するときは、マスクも用意しておくことをおすすめします。
掃除に使う道具があるか無いかで片付けの進み具合は大きく変わりますし、洗剤を使えば害虫の駆除も行えるようになるので、各道具は清掃の前に用意してください。
 

③ 片付けの順番を決める

効率良く片付けを進めるなら、ゴミを清掃しやすい順番を決めておくとスムーズに掃除がしやすくなります。
いきなり広めの場所から片付けをスタートすると、時間のかかる作業でモチベーションが下がりやすくなる恐れがあるうえに、まとめたゴミを一時的にどこに置こうか迷ってしまいやすくなります。
なので、ゴミ屋敷を掃除するなら最初は玄関や浴室周辺など狭い箇所から片付けを行っておくと、成果が見えやすくなってやる気を維持しやすくなるのでおすすめです。
 

④ 部屋の細かい場所も掃除する

あらかた大きなゴミを片付けた後は、床や壁に付着した汚れの除去、窓の枠に溜まった埃の掃除など、細かな部分を清掃するようにしましょう。
特に埃はアレルギー症状を引き起こす可能性があり、ゴミ屋敷の片付けで埃が舞いやすくなるため、快適な住環境に整えるために細かな場所も綺麗な状態にしてあげてください。
 

ゴミ屋敷の片付けはゴミの回収日に合わせて行うといい

ゴミ捨て場のゴミ
ゴミ屋敷を自分たちだけで行う際、どうしても面倒になってくるのが分別したゴミの処分です。
燃えるゴミや燃えないゴミ、粗大ゴミなどゴミの種類によって処分の方法が違ってくるだけでなく、無料で回収されない物は業者に連絡して費用を払う必要もあります。
もしもゴミの取り扱いについて不明瞭な点がありましたら、各自治体のHPを覗いて各種ゴミの処分方法を確認するようにしましょう。
そして、一度の機会で多くのゴミを片付けたいなら、市のゴミ回収日の前日か前々日あたりにゴミ屋敷の片付けを行うべきです。
回収のスケジュールに合わせてゴミ屋敷の清掃をすれば、分別したゴミを大量に処分できます。
また、お住まいの地区で回収日の曜日も変わってくるので、スケジュール調整は忘れず行いましょう。
 

ゴミ屋敷の片付けが自分でできない場合はプロの清掃業者へ


ゴミ屋敷のレベルが2以上の方、もしくはレベル1でも自分でできない、最後まで片付けられる自信が無い方はプロの清掃業者に依頼をしてゴミ屋敷の掃除をしてもらうことをおすすめします。
ゴミ屋敷の清掃・片付けでお困りの場合には、清掃のプロ【特掃屋クリーンマイスター】にお問合せください。
【特掃屋クリーンマイスター】はゴミ屋敷の清掃・片付けはもちろん、遺品整理や特殊清掃といったサービスもご用意しております。
特殊な薬剤を用いてゴミに悩まされない快適な住まいに導き、リフォームによる劣化した内装の改修や買い取りリサイクルも可能です。
365日24時間年中無休で電話・メールで無料の見積もりも行っております。
ゴミ屋敷の片付けは【特掃屋クリーンマイスター】にお任せください。

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まとめ

今回はゴミ屋敷の片付けを行うにあたり、自宅の汚れがどの程度のレベルに該当するのか、自力で掃除を進めるならどう準備すればいいのかなどをお話ししました。
ゴミ屋敷は放置しておけば健康被害を及ぼし、近隣にまで迷惑をかけてしまいます。
自力で解決できないと判断するならば、ゴミ屋敷の清掃を代わりに行ってくれる専門の業者に相談するようにしましょう。